生産者の声

2022/07/12 11:47

MOOTTAINAI運営事務局です。

第5回目は、主にシイタケやキノコ類をご掲載いただいています、「株式会社マルトモ物産」さん(https://marutomo-kanbutsu.co.jp/)にお話を伺いました。

Q1:会社の特徴を聞かせて下さい。

2016年に創業30周年を迎えた乾燥椎茸問屋です。乾燥椎茸の本場大分県(日本国内生産量4~5割占める)からお客様ごとに様々な種類、規格の乾燥椎茸をご提供させていただいております。
社名は
【マル】は「〇から円満、丸く収める、物事がうまくいくように。」
【トモ】は「友愛をもって、親しく交わる、そして弊社社長の友義も友であることから語呂が良く縁起を担ぎ。」
そして二つを合わせて【マルトモ】物産とした経緯があります。

Q2:商品のこだわりのポイントを教えて下さい。

九州産限定の原木乾しいたけです。山なり品のため形は不揃いですが、肉厚の椎茸をお買い得価格でご提供致します。

Q3:コロナ前と比べて、出荷量はどのくらいの影響がありましたか。

対象商品は年末の特売品として毎年東北から東京の量販スーパーにて販売されていましたが、コロナ以降は売上が半分まで落ちました。

Q4:おススメの食べ方や、アレンジレシピなどあれば教えて下さい。

<オススメの食べ方>
お買い上げいただいた乾燥椎茸を袋から取り出していただき、天気の良い日に半日ほど、お日様に充てる(日光浴)をさせた後に水戻しを半日ほど(水を張ったボール、または空き瓶などに入れて冷蔵庫内で保管)すると乾燥椎茸が一番おいしい状態になります。
椎茸そのものは概ねすべての料理の副菜としてお使いになれます。また、ボールまたは瓶に溜まった椎茸の戻し汁は決して捨てずに、お出汁としてお味噌汁やその他鍋物などで他の出汁商品(味の素、昆布、鰹節……etc)と合わせてご使用いただければ本格割烹の味に近い極上のお出汁料理となります。

Q5:最後に、購入を検討されているお客様へのメッセージなどあれば、お伺いさせて下さい。

乾椎茸はビタミンDと食物繊維が大量に含まれ旨味もとれる食材です。その為、現代人または成長期のお子様などへはオススメな食材です。また、旨味成分を幼少より摂取している子供は味への感性が良くなるとされています。昨今では外国の方々も旨味という新たな味の開拓へ興味を高めているそうです。
日本人の「旨味」正答率71%、外国人の正答率34%の2倍以上。日本人の方が「味覚力が高い」という結果も明らかに。 - AISSY株式会社

インタビューは以上です。マルトモ物産さん、ありがとうございました。

今回インタビューにご協力いただきました、マルトモ物産さんこだわりのしいたけなどは、こちらからもご購入いただけます。



MOOTTAINAI運営事務局では、これからも生産者さんの魅力やこだわりをお伝えいたします。

引き続き、MOOTTAINAIをよろしくお願いいたします。