生産者の声

2022/05/16 10:39


MOOTTAINAI運営事務局です。
早いもので、ゴールデンウィークも終わり1週間が経ちました。
今年の連休は去年、一昨年と比べると、行楽地の人出も増えていたかと思います。
しかし、まだまだコロナによる需要減の影響は衰えておらず、食品ロスに悩まれている生産者さんより多数のお問い合わせをいただいており、社員一同少しでもロスを削減していければ、と日夜励んでおります。

生産者さん達の思いや声をお届けしたいとの思いから始めたインタビューですが、初回に続き3回目も反響をいただき、誠にありがとうございます。
第3回目は、主に果物やお米などをご掲載いただいています、「有限会社ユニバイス」さん(https://fruitstreet.supersale.jp/)にお話を伺いました。

Q1:会社の特徴を聞かせて下さい。

もともと「酵素水」を取り扱う会社でしたが、縁あって青果を販売することになりました。中間マージンを減らすことで生産者からは少しでも高く買い、消費者の皆様には少しでも安く売りたいと思っています。

 
Q2:商品のこだわりのポイントを教えて下さい。

現在掲載している商品は、自分や家族が食べて「美味しい!」と自信をもってお勧めできる青果を作っている生産者を選んでいます。
商品自体が美味しければ、量が少なくても、商売としての面白さがなくても、弊社で取り扱わせてもらうように日々生産者と交渉しています。


Q3:コロナ前と比べて、出荷量はどのくらいの影響がありましたか。

コロナ前は、主にリゾートホテルへお米を納品していましたが、コロナでお客様が激減し、お米の販売量も半分以下となり、ロスが多く出ました。
青果は、主にスーパーへ納品していたため大きな影響はありませんでした。


Q4:おススメの食べ方や、アレンジレシピなどあれば教えて下さい。

今掲載いただいています河内晩柑は4月から販売が始まり7月までのロングランの商品です。
時間の経過とともに、酸味が少しずつ落ち着いていきますので、そのままの味の変化を楽しんだり、加工しママレードにしたりと様々な用途でもお使いいただけるので、食べ方は多種多様ございます。
アレンジレシピとしては、皮をピールに加工し、中身はそのまま冷凍庫でシャーベット状にした後、一緒に召し上がるのも暑い日には人気のようです。


Q5:最後に、購入を検討されているお客様へのメッセージなどあれば、お伺いさせて下さい。

河内晩柑は昨年の夏に結実し、今年の4月の収穫開始から7月下旬まで木で熟成させています。そしてご注文をいただいてから収穫したての果実をお客様の元へお届けしております。
こうした木なりでの栽培は、樹齢20年以上の木だけでできることです。
弊社がお届けするのは、生産者がこだわりをもって栽培された物だけお取り扱いを行っております。
また、露地で栽培していますので、長い間風雨の影響を受け色の変色や傷つく物が多く、B級品が多々出てしまいますが、味は贈答用も訳あり品も差はありません。
ご家庭で召し上がるのであれば「訳あり品」を、親しいご友人への贈り物なら良品家庭用を、お使い物でしたら「贈答用」をお勧めしています。
この機会にぜひユニバイスの河内晩柑をお求めください。


インタビューは以上です。ユニバイスさん、ありがとうございました。

今回インタビューにご協力いただきました、ユニバイスさん拘りの河内晩柑などは、こちらからもご購入いただけます。



MOOTTAINAI運営事務局では、これからも生産者さんの魅力やこだわりをお伝えできる、インタビューを計画中です。
ご意見やご感想、また「こんな事を聞いてほしい」などのご意見もいただければと思います。

引き続き、MOOTTAINAIをよろしくお願いいたします。